不動産会社に売却するために必要な書類の準備が大変だった

必要書類がなかなか見つからなかった

家を売却するとき必要書類がなかなか見つからなかった買うより売るほうが大変

きちんとしまっておいてもどこに置いたのかわからなくなって本当に困りました。
なかなか見つからなかったのでどうしようかと思っていたときに見つかったので、購入したときにもらった書類などは絶対にひとまとめにしてわかりやすいところなどにしまっておくようにするといいです。
土地測量図と境界確認書、図面・仕様書の設計図書、それから固定資産税納付通知書を用意しておきました。
早めに行動して必要なものを用意することで、売却する、と決めたときにすぐに書類を整えやすくなります。
なので、事前に何が必要なのかを確認しておくようにしました。
それでも足りないものなどもあったりして、時間がかかったので、気をつけて、ひとつひとつ用意をすることが大切だと感じました。
家を引き渡すときに必要な書類もありました。
まず、自分の身分や状況を証明するものですが、免許書などの身分証明書、実印と印鑑証明、住民票、通帳、住宅ローン残高証明書です。
ほかにも建物の権利や適正性を証明するものとして登記済権利書、または登記識別情報が必要ですし、建築確認済書及び検査済書、その他の建築関連のものも必要になりました。
とにかく書類の数が多かったし、自分が持っている、あったはずと思っていてもなかなか見つからなかったり、再発行をしてもらう必要があったり、身分証明書をきちんとコピーをしてもらったり、役所に必要なものをとりに行ったり、と売却するためにあちこちに行って必要なものを探したり、集めたりしました。